スイス情報

スイス 新着ニュース

【2016/11/25】ベルンのクリスマスマーケット♪

2016/11/25


スイスの首都ベルンのクリスマス・マーケットは、世界遺産に認定されている旧市街のヴァイゼンハウスプラッツ(ヴァイゼンハウス広場)とミュンスタープラッツ(ミュンスター広場)の2ケ所で開催されます。

クリスマスのキャンドルや、木でつくったおもちゃ、手作りガラス工芸品、ゲームや宝石、手織りもの、帽子、陶器など、豊富な種類の店が並んでいるので、気に入るクリスマスプレゼントがきっと見つかるはず。グリューヴァイン(ホットワイン)や、ジンジャーブレッドなどを片手に散策してみてはいかがでしょう。

ミュンスタープラッツでは、ライトアップされた大聖堂(ミュンスター)が荘厳な雰囲気をかもし出しています。もちろん世界遺産に指定されている美しい歴史的な町並みのクリスマスディスプレイやイルミネーションも必見です。

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【2016/11/18】モントルーのクリスマスマーケット★

2016/11/18


クリスマスが近づくと街の大通りやレマン湖畔の通りに、約150軒の山小屋風のかわいい店が並びます。美しいクリスマスのデコレーション、手作りの小物、セーターや木彫りの人形、そして名物のワイン…。子供やお友達へのプレゼントを探してみましょう。また、屋根付き市場「マルシェ・クヴェールMarché Couvert」をはじめ各所にあるスープやラクレット、フォンデュなど飲み物や食べ物の屋台も楽しみのひとつ。年を重ねるごとに評判をよび、23万人ほどの観光客が各地から集まる大きなイベントになっています。

クリスマスマーケットの期間中、モントルー周辺ではさまざまなクリスマス関連イベントが開催されています。主に子供たち向けのイベントとなりますが、モントルーから鉄道で約25分。レマン湖を見下ろす高台にあるコーCauxは、サンタクロースのアトリエという小さな小屋が設置され、子供たちがさまざまなゲームなどを楽しめる「クリスマス・ヴィレッジ」となります。また、モントルーから小さな登山鉄道で約1時間のところにあるロッシェ・ド・ネ には、サンタクロースの家が登場。標高2042mの一面の雪山でサンタクロースと出会える子供たちに人気の企画です。

その他、モントルー近郊にある名城シオン城では12月第1、第2、第3週目の週末に、中世祭りも開催されます(有料:大人15CHF)。中世の頃の衣装を身にまとった人々が、中世の時代さながらのマーケット(市場)を再現しています。

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【2016/11/04】スイス、バーゼルのクリスマスマーケット★

2016/11/4


旧市街を中心に約100本のツリーにライトが灯り、ロマンティックな雰囲気に包まれるバーゼルのクリスマスシーズン。
クリスマスマーケットの中心となるのはバールフュッサー広場で、さまざまなデコレーショングッズやキャンドルのほか、温かいスープやラクレットといった食べ物の屋台など、約130軒が集まります。イルミネーションで飾られた旧市街が印象的です。

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【2016/10/25】チューリッヒ、シンギングクリスマスツリー★

2016/10/25


チューリヒのメインストリートとして知られるバーンホフシュトラッセ(駅前大通り)で、約10年前から始まり、恒例の人気イベントとなった『シンギング・クリスマスツリー』。聖歌隊がツリーの形になって歌うもので、期間中には毎日(週末は1日2回)の演奏が予定されています。以前より広いスペースのヴェルドミューレプラッツ(ヴェルドミューレ広場)Werdmühleplatzに会場を移しての開催。木々に100個以上の星をかたどったライトが飾られた広場に、約10軒のかわいい屋台が並びます。ロマンティックなクリスマスの雰囲気を楽しみながら、チューリヒの町に響く美しい歌声に耳を傾けてみてはいかがでしょう。

◆開催日:2016年11月24日〜12月23日


★チューリヒ中央駅での『クリスマスマーケット』
ヨーロッパ最大規模の屋内クリスマスマーケット
目抜き通りのバーンホフシュトラッセがイルミネーションで彩られ、ショップの華やかなウィンドーディスプレーとともに、チューリヒの町がロマンティックな雰囲気に包まれます。この時期は、さまざまな特別イベントやコンサートが開催されるほか、普段は夜や週末に閉まってしまう店なども特別営業の予定。メインの楽しみは、ヨーロッパで最大規模の屋内マーケットといわれるチューリヒ中央駅でのクリスマスマーケット。恒例となったシンボルは、スワロフスキーのクリスタル5000〜6000個で飾られた高さ15mの巨大ツリー。グリューヴァイン Glühwein (ホットワイン)のほか、さまざまな食べ物が味わえるのも楽しみのひとつ。約160軒の屋台が並びます。毎年、のべ約460’000人が訪れるといわれるビックイベントです。

◆開催期間:2016年11月24日〜12月24日

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【2016/10/03】スイス、蕪のランプ祭り開催♪

2016/10/3


チューリヒ湖畔の町、リヒタースヴィールで約100年続く伝統の祭り『レーベヒルビ』。もともとは19世紀に農家の女性たちが、冬の夜の教会から家路に向かう時に、レーベ(またはラーベ)Räben と呼ぶ蕪(かぶ)をくりぬいてつくった灯りを使っていたという風習から始まったもの。大小さまざまな蕪をくりぬいて穴をあけて文様をつくり、中にキャンドルを入れた独特なランプをもって闇夜をパレードしていきます。ドイツ語圏の風習としてほかの地域でもおこなわれる風習ですが、リヒタースヴィール(Richterswil)の祭りが最大といわれています。

コンサートや出店などは15時頃から始まりますが、パレードは18時頃にスタート。幼稚園や学校のクラス単位や社会人のクラブ単位でつくられる、蕪のランプでかたどった美しいオブジェにも注目。中世の雰囲気が残るかわいい家々の窓や店のウィンドーなど、蕪のライトが飾られます。毎年、約26トンの蕪と5万本のキャンドルがともす幻想的な明かりを楽しみに、約15000人の観光客が訪れる人気の祭りです。毎年、11月の第2土曜日に開催。

◆開催日:2016年11月12日(土)

※情報提供:スイス政府観光局

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【2016/09/27】スイス、マッジョーレ湖

2016/9/27


スイス南部に位置し、温暖でヤシの木がゆれるリゾート地にある湖。縦に細長くのびる湖の北部の約3分の1はスイス領ですが、残りはすべてイタリア領になります。スイス国内で最も標高の低い場所にあたります。

1826/1827年から始まる伝統を誇るイタリアの 「マッジョーレ・ガルダ・コモ汽船会社 Gestione Navigazione Laghi Maggiore Garda Como」が、コモ湖、ガルダ湖とともに、マッジョーレ湖で定期便、チャーター便、特別クルーズなどを運航しています。スイス領では、ロカルノあるいはアスコーナからガンバローニョ地方の港町マガディーノへ結ぶ定期便のほか、ブリッサーゴ諸島への定期便などがあります。 スイス便はロカルノ=マガディーノ便のほかは、冬期運休になります。

★イタリアの湖船会社の運営となるので、スイストラベルシステムのパスは利用できません。

※一部イタリアへ出国する便がありますが、シェンゲン加盟国なので、とくに国境審査はありません。

■LAKE DATA
面積: 約212.5 km2
標高:193m

■ 運航期間
4月初旬〜10月下旬(※ロカルノ=マガディーノ便は冬期も運航)

※スイス政府観光局HPより引用

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【2016/09/15】スイス、ツーリッヒャー・ゲシュネッツェルテス

2016/9/15


ツーリッヒャー・ゲシュネッツェルテスは、19世紀頃に山岳地方ではじまった牛肉の料理からアレンジしてつくられたチューリヒの伝統料理。
薄切りビーフのクリーム煮込みです。料理本に「ツーリッヒャー・ゲシュネッツェルテス」として登場したのは約70年前といわれていますが、当時のレシピは、薄切り肉を生クリーム、白ワインで煮込んだもの。それからさまざまなバリエーションが加えられ、現在では、モツを使ったり、キノコや玉ネギのソテーを入れたりするスタイルが定番になっています。基本的に付け合わせはレシュティ(ポテトパンケーキ)ですが、パスタやライスを添える場合もあります。

※スイス政府観光局HPより引用

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【2016/08/29】美味しいスイスグルメ・ビュンドナーフライシュ

2016/8/29


スパイスなどを配合した調味液に漬けこんだ牛肉の塊を乾燥させてつくるドライビーフ。もともとは山小屋の軒下や屋根裏など風通しのよいところに吊るしていた山岳地方に伝わる保存食のひとつ。アルプスを代表するグラウビュンデン州とヴァレー州の特産品です。フライシュ(肉)というドイツ語に、ご当地の名前を冠して「ビュンドナーフライシュ」といいます。

カンナのような道具で薄くスライスしたものを、そのまま手でつまんで食べるか、バターを塗ったパンの上にのせて食べたりします。両地方の名産でもあるワインのつまみには最適の一品です。

※ヴァレー州では「ヴァリサー・トロッケンフライシュWalliser Trockenfleisch」といいます。仏語で「ヴィアンド・セーシュ(乾燥肉) Viande Sèche」と呼ばれることもあります。

※スイス政府観光局HPより引用

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