ベルギー情報

ベルギー グルメ情報

ムール貝 Moules 

2013/6/14


ベルギーを代表する料理ムール貝。秋から冬にかけて旬を迎え、特にRの付く月がおいしいとされています。セロリやポロネギと一緒に蒸した“マリニエール風”や“白ワイン蒸し”など味付けもさまざま。お鍋一杯に盛られたムール貝は圧巻。付け合せにはフリッツが定番です。フリッツは衣がサクサク、中はホクホクのベルギーオリジナルのフレンチフライです。

美味しいムール貝が食べられるお店をご紹介しましょう!いずれもイロ・サクレという地区にあり、ブリュッセルの中心グランプラスからすぐ、2,3区画のところにあります。

シェ・レオン Chez Leon
1893年創業の歴史あるムール貝専門店。ベルギー各地にチェーン店があり、そのレシピは実はフランスにまで輸出されています。
英語メニューと日本語メニューがあります。カジュアルな服装でOKです。

オー・ザルム・ド・ブリュッセル Aux Armes de Bruxelles
2階建ての落ち着いた雰囲気のレストラン。1階の少しカジュアルなブラッセリーになっていて、2階は静かなダイニングになっています。接客とムール貝の味に関しては右に出る者はいません。定番の白ワイン蒸しはもちろん、トマトとガーリックのソース(プロヴァンサルprovencales)もオススメです。
ジャケット着用の上お出掛け下さい。予算メイン20ユーロ〜
無休

ヴァンサン Vincent
とてもフレッシュな生のムール貝が食べられるお店。ほんのり香るレモンのフレイバーがあり、1度食べるとやみつきになってしまいます。

(イロ・サクレ地区にはしつこい客引きがいることがあるので注意が必要です。)

***ベルギービール***

2010/11/8


★レッフェ・ブロンドが4年連続の優秀賞を獲得
国際味覚品質協会は、ヨーロッパ内の100人のシェフとソムリエの投票によって、毎年、「優秀ラベル飲食物」を選定します。ビール部門では、レッフェ・ブロンドが4年連続受賞、InBev社では、ほかにもレッフェ・ルビーとレッフェ・9°が、Timmermans社では、フランボワーズ・ランビックが受賞しました。また、ソフトドリンク部門では、Schweppes Belgiumが選ばれました。バドワイザーの買収に成功して、再びシェアー世界1に返り咲くことになったInBev社の鼻息は荒い、というところでしょうか。

★ヒューガルデンが、かつての味わいを取り戻しました!
 「ヒューガルデン」Hoegaardenは、ベルギービールの中で日本人に最も馴染みのあるホワイトビールですが、2005年11月からは、フラマン・ブラバント州(ブリュッセルを取り囲むように国の中央に位置している州)のヒューガルデン村の醸造所ではなく、西の方のリエージュ近郊のジュピーユJupille醸造所で生産されていました。
1965年にヒューガルデンの牛乳屋さんが始めた小さな醸造所も現在は、ルーヴェンにある
世界第2位のInBev社(数日前に日本の新聞でも報じられたように、ビールのバドワイザーで有名なアメリカのアンハイガー・ブッシュ社に買収提案しました)の傘下にあります。
InBev社は、2年半前にリストラの一環として、ヒューガルデンの生産をジュピーユ醸造所に移行し始め、ビールの専門家たちから「ジュピーユでは同じ味わいは出せない」と批判を浴びせられてきました。それでも会社側は「問題があっても、ヒューガルデン醸造所は完全閉鎖」と強硬な姿勢を続けていました。
ところが昨年の秋から態度を軟化させ、ついに、故郷に戻ることが決定されたのです。夏のピークに間に合わせて生産を再開し、新製品の「ヒューガルデン・シトロエン」(レモンのスライスを加えてあり、ちょっと甘味があります)を発売し始めました(日本ではまだ入手できないかもしれません)。「ホンモノの」ヒューガルデンを2年半ぶりに味わえるようになったのは、何とも喜ばしいことです。


★ブーン・グースが世界ビールカップで金メダル獲得!
伝統的な自然発酵製法によって作られたビールであるランビック。ブリュッセルを中心とした半径10マイルの地域にのみ棲息している野生酵母で自然発酵させたベルギー独特の酸味の強いビールです。グースはランビックの一種です。
この春、アメリカ醸造者協会主催の世界ビールカップ(28の銘柄がエントリーした伝統的ビール部門)でブーン醸造所の「Oude Geuze」が金メダルを受賞しました。ブーン醸造所は昔ながらの小規模な家族経営を続けていますが、4年前にも別のグースで銀メダルを獲得しています。

★りーフマンス醸造所でクリーク生産を再開
昨年、他の醸造所にクリーク(チェリービール)の原料のチェリーを引き渡す余裕もないままに倒産し、愛好者を悲しませていた「リーフマンス・クリーク Liefmans Kriek」が7月下旬、店頭に戻ってきました。Duvel Moortgatが新しい経営を引き受け、元の醸造所で生産を再開したのです。クリークもランビックの一種です。

●<EU「特産品ブランド」認証>●

2010/10/26
ベルギーの地方特産品の話題を。最近、5つの特産品が、EUで「特産品ブランド」に認証され、欧州法による保護対象になりました。「ブリュッセル製ブラック・プディング」「Postel産の修道院製チーズ」「Avelgem産洋梨タルト」「西フランダース産Piroソーセージロール」「Pajottenland地方産りんごと洋梨のワイン」の5つです。
豚の血が入ったブラック・プディングは、レストランのメニューにもありますし、アイルランドやイギリスでも食べる機会がありました。ブリュッセル製はどこが違うのか?産地にこだわらなければ洋梨タルトも簡単に手に入ります。今後は、少し産地ブランドを意識して賞味してみようと思います。(2008年7月4日)

【ブリュッセルの屋台:魚屋のフィッシュ・バー】

2010/10/20


北海という意味の店名を裏切らない、北海の新鮮なシーフードが自慢の魚屋の店先にフィッシュ・バーがオープン。サラダやムール貝、ブイヤベースなどが気軽に楽しめます。

☆こだわりのベルギーチョコレート(ショコラ)を求めて☆

2010/10/13


☆ゴディバ Godiva,ノイハウス Neuhausは日本でもお馴染みですが、
 マリ Mary,ガレ Galler,ヴィタメール Wittarmer・・・などなど
 貴方はどれがお好きですか?


ツアーのポイント:ブリュッセルの老舗でチョコレートデモを受け、アントワープの個人経営のチョコショップで・デモをうけます。こだわりを比べてください。

詳細:03−5560−1600 かにや

ベルギーの地方「特産品ブランド」

2010/10/8
ベルギーの地方特産品の話題を。最近、5つの特産品が、EUで「特産品ブランド」に認証され、欧州法による保護対象になりました。
1.「ブリュッセル製ブラック・プディング」
2.「Postel産の修道院製チーズ」
3.「Avelgem産洋梨タルト」「
4.西フランダース産Piroソーセージロール」
5.「Pajottenland地方産りんごと洋梨のワイン」の5つです。

豚の血が入ったブラック・プディングは、レストランのメニューにもありますし、アイルランドやイギリスでも食べる機会がありました。ブリュッセル製はどこが違うのか?産地にこだわらなければ洋梨タルトも簡単に手に入ります。今後は、少し産地ブランドを意識して賞味してみようと思います。

***ベルギーフリッツストーリー***

2010/10/8


アントワープに「フリッツ小屋博物館」、ブルージュに「ポテト・ミュージアム」があるように、フリッツ(フライドポテト)は、ベルギーならではのB級グルメ。ベルギーを代表するグルメのスーパートリオのひとつ「フリッツ」についての気になる話題を一つ。(ちなみに、残りの二つは、チョコのプラリネとビールです)
いくつかの自治体の街角から、フリッツ小屋が徐々に姿を消し始めているのをご存知ですか。
狭い国土のあちこちに散在する4000軒ものフリッツ小屋は、ベルギーを象徴する風景でした。

ジャガイモを10cm前後の長さのスティックに切り、一度160℃の牛の油脂(または植物油)で揚げて冷やし、注文されると、今度は180℃で揚げて、熱々を紙のコーンに入れてくれます。これを歩きながら頬張るのが、旅行者にとってもベルギーの庶民にとっても、ちょっとした(大きな?)楽しみ・喜びでした。

ところが、フリッツの路上販売を認められているのがベルギーとフランスだけ、という事情もあって、国内法・EU法などで衛生基準が厳しくなり、「小屋」など小規模店の営業が自治体ごとに規制され始めたのです。誇りを持って営業している小さなフリッツ店の灯を消すな、と業界は生き残りを掛けて運動しています。何とか「フリッツ小屋」が存続できるように「ベルギー人の知恵」に期待するしかありません。

2. 話題にしたフリッツの楽しみ方の続きを。
ベルギー人同士の会話では、揚げる前のジャガイモへのこだわりも話題になり、「多くの店は冷凍したスティックを仕入れて使っているけど、どこどこのフリッツ小屋は、自分の店で切った生のスティックを使っている」とか「どこどこのメーカーは冷凍ではなく、真空パックでスティックを運んでいるので味が良い」などの情報を交換し合っています。自分のところで切ったスティックを使っているお店が、やはり好評です。皆さんも、是非、生のスティックを使用したお店を見つけてご賞味ください。
ところが、そのお店を探し出すのが簡単ではないのです。最近、生のスティックの保存方法の法的基準が厳しくなり、夏にバクテリアの繁殖を防ぐために浄化装置を備え付けたり、専任の衛生管理担当者を配置しなければならなくなりました。この結果、設備投資や人件費にお金を掛けられない小規模経営のフリッツ小屋では、この基準をクリアーするのが難しくなり、お店をたたむところが続いているからです。

3.フリッツについての話題の続編です。シャレたフリッツ小屋の看板を見つけましたので、写真で紹介します。ベルギーの父親は、金曜日の夕方には、家族のためにフリッツを買って帰宅するのが伝統になっているそうです。
フリッツのおいしさの秘訣は、前述した「二度揚げ」とソースとの絶妙の相性にあります。

ソースは50種類とも言われ、マヨネーズが最も一般的です。カクテル、オーロラ、カレーケチャップなども比較的ポピュラーですが、ピーカントチリ、サムライなどの辛味の効いたソースを好む人もいます。私は、アンダルースという酸味と甘味のバランスの取れたソースに「はまって」います。もちろん「塩が振ってあるのでそれで十分おいしい、ソースはいらない」というシンプル派が結構いることも確かです。レストランで付け合わせとして出てくるときは、塩も振っていない状態が多く、自分の好みで塩、コショウをして口に運んでいます。

その地方でしか味わえないローカルなソースもあるようですので、あちこちのお店で色々と試してみては、いかがでしょうか。ちなみに、ブリュッセルではJourdan広場やFlagey広場などのフリッツ小屋が有名です。代表的なソースはスーパーマーケットで売っています。ローカロリータイプも置かれていますので、お土産にもどうぞ。

ベルギーの名物料理の一つ 「シコン・グラタン」

2010/10/2


●<チコリーの簡単な料理法>●
サラダなどに使われることの多い、小さな白い葉野菜を「シコン」と呼ぶのは、ベルギーのフランス語で、オランダ語ではウィットローフ、フランス語ではアンディーヴ、英語ではチコリー(日本でもこう呼ばれています)です。独特な苦味があり、日本の家庭では余り食卓に上りませんが、ベルギーでは「安くておいしい」野菜として、よく料理に使われます。多くの家庭で行っている、シコン・グラタンの簡単な作り方をご紹介します。
「蒸してハムで包み、これをチーズソースに絡めてオーブンで焼き上げる」これだけです!
チーズソースが手元になければ、クリームソースに絡めた上に、溶けるチーズを乗せて、お試し下さい

☆一度は食べたい・・・・お薦め料理

2010/9/12


☆ベルギー・アンティーブ料理
日本ではあまりお目にかからないアンティーブ料理。
シコン オー グラタンはアンティーブにハムを巻いてグラタンにしたもの「シコン・オ・ジャンボン  Chicon au Jambon」

☆チキン又は魚介類と野菜を煮込んだクリームシチュー「ワーテル・ゾーイ Waterzooi」 あっさりとしていて、美味しい。ゲントのワーテルゾイーが有名だが、アントワープでもブリュッセルでも美味しい。

あなたもベルギー郷土料理をぜひお試しあれ。グルメ大好き!
ツアーのご案内詳細はお問い合わせください・かにや

★Clos d’Opleeuw リンブルグ・ワイン★

2010/7/30


●<希少価値のリンブルグ・ワインを探してみては?!>●
★Clos d’Opleeuw
世界第二位のシェフに選ばれている、有名なイギリスのシェフが絶賛したワインがリンブルグ地方にあります。Peter Colemontさんが経営するワイン農場で年に3000本しか製造していない、という希少価値の高いワイン「Clos d’Opleeuwシャルドネ」です。在庫がすぐになくなるそうですから、買い求めるのは難しいかもしれません。イギリスのシェフがたまたま遭遇したように、あなたもSint-Truidenの町に行き、名のあるレストランに立ち寄って注文すれば、運よく飲めるかもしれません。 
(ぺんred river )

【ホワイトアスパラガスに始まる野菜の季節】

2010/4/20


4月〜6月にかけて旬を迎えるホワイトアスパラガスは、フランダースの春の味です。ホワイトアスパラガスが出るのを待っていたかのように、春になると日本では見かけない
野菜も市場やマーケットに並びます。

ロ・シュオー・オーベルジュファーム

2010/2/22


ロ・シュオー村のオーベルジュ ファーム 
ブルッセルから2回乗り換えてフランスの国境に近いパリソウル(Parlisoul)の無人駅で下車。
駅前のカフェに入り、迎えが来るまで地元でできたビールを一杯。アルコール分6.5%のこくがあるビール。

車で小さな町を2つほど抜け、20分ぐらい行くとRochehautの村に到着しました。
オーベルジュの中を入るとバーとラウンジその横にはここで製造されたサラミ、スモークハム、リキュール、7−9種類の地ビールもギフトとして販売されていました。

ウッドフロアーの山小屋風のお部屋は清潔。
小さな町中を散策, お土産やさんにはたくさんのウィッチ(魔法使いのおばさん))のお人形が天井から窓際までいっぱいに飾られていました。絵葉書やかわいい焼き物のお人形も売っていました。

この小さな村には、他に13の宿泊施設があります。

デナーのセットメニューではスープ、前菜、メイン、デザート 美味しいと評判。
朝食はペイストリー、焼きたてのクロワッサン地元で製造されたチーズ。

帰りも汽車の時間に合わせて送迎。又行きたくなる暖かな場所でした。
お問い合わせは、サイクルツアー
03−5560−1600




☆☆トリフのフルコースをグルメの町ブルッセルで!!☆☆

2010/2/14


トリフのフルコースをグルメの町ブルッセルで!!

1月中旬がトリフの旬。香りが良く一番の食べ頃と聞きました。
イタリア人が経営するレストラン(彼は又日本通)。

9月は白トリフの季節です。

あなたも行ってみませんか?

*詳細はお問い合わせください・かにや

**まだまだあるあるベルギーおいしい!!**

2010/2/13
ベルギーのチョコレート「プラリネ」が一年間に172,000トン製造され世界各地の約2,000のチョコレートショップで販売されているってご存知??

大きな街に行くと有名なチョコショップがあちらこちら。どこの小さな町に行ってもチョコショップが見つかるベルギー。 

ベルギー今年は2回目のチョコレートフェシヴァルがブルージュで4月6〜10日に開催。色々な店が立ち並び試食も可能、チョコレート細工も見学可。 チョコレート通にはたまらない!

☆あなたもベルギーのグルメ通になってみない!

2010/2/13


☆レストラン、カフェ、屋台…どこでも美味しいものが食べられる国、ベルギー!!☆

★国民一人当りのレストラン数は欧州一。 ミシュランに選ばれる店も多く、他のヨーロッパの国々からもグルメたちがやって来るほどです。
そんなベルギー料理とは、伝統的フランス料理にベルギーならではの郷土の旨味を加えたもの。

★知ってました? 世界でも有名なチョコレートの生産地。ベルギーでショコラ(チョコレート)といえばプラリネ(Praline)。種々のバタークリーム、ナッツ、リキュール、ビールからシャンペン味などさまざまな趣向を凝らした詰め物を一口サイズにしたチョコレート。

★知ってました? ビールの個人消費量世界一国。 国内に約130社もの醸造所があり、ビールの銘柄は400種類以上。その種類を大別すると、冷やしてごくごく飲むタイプ、赤ワインのように常温でゆっくり味わいながら飲むタイプ、シャンペンのように見た目がエレガントで真夏の食前酒に最適なもの、ブランデーのように食後にゆっくり楽しむもの、そして、料理やデザートに使われるもの等種々。

**日本人シェフが作るフレンチ ジャポネ**フルコースディナーはいかが?でわずか・・・。

2010/2/13


ベルギー滞在中に一度は訪ねたいお薦めレストラン。

日本人が経営するレストランだから、量、質, 料金と全てパーフェクト。
日本出発までメニューは決まりませんが、安心してお願い予約して旬の新鮮な素材を活かしたお料理と厳選されたワインを、味わっていただけます!!

きっと、満足していただけますよ!!
*****ご予約はかにやまで。

こだわりのパン!!

2009/12/2


沢山の種類パンとシェイプ、素材、味。。。。
さすがベルギー!!!自然志向こだわりのパン
ラ・ウェターエノイスLa Wetterenoise ブリュッセルに3店,カフェやレストラン等にも卸している。