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【2017/03/30】ベルギー、ビール&ホップ祭

2017/3/30


 ポッペリンゲでは、3年に1度9月の第3週末にホップとビールのお祭りが開催されます。2017年は9月15日〜17日に開催です。ポッペリンゲはブリュッセルから西へ135km、ブルージュから南西へ75kmのところに位置し、猫祭りで有名なイーペルにほど近い町。ポッペリンゲ近郊はホップの栽培で知られ、ベルギーの約8割のホップをこの地域から供給していると言われています。地元ポッペリンゲでもホメル(Hommel)というエール・ビールを醸造しています。フェスティバルではライブ・パフォーマンス、各地のビールとお料理が楽しめ、パレードも行われます。

★2017年のプログラム
・9月15日(金)
20時 オープニングイベント:
Oudstrijdersplein 広場の大テントにて。 長椅子に座り、木のテーブルで本物のエールビールを楽しみましょう。 ライブ音楽が演奏されます。

・9月16日(土)
11時 ビールとビール文化についてのファミリーイベント:
おいしいベルギービールや地元料理を楽しめます。
15時 ブラスバンド演奏:
ポッペリンゲ市内中心部で始まり、16時にパールデンマルクト(Paardenmarkt)に集結。17時半ごろ全員の演奏で盛り上がり、18時頃終了予定です 。
20時 ホップの女王コンテスト:
今年の女王は誰になるでしょうか?コンテスト終了後はDJと共にパーティーへと夜は続きます。

・9月17日(日)
11時 レッカー・ウェストフックス(テイスティング・トリップ):
ベルギー各地の醸造所、シェフが自慢の味を提供します。
15時 ホップ・ページェント:
ホップの歴史などを題材にしたパレード。1300人以上の参加者が騎馬や山車とともに、ホップ摘みなどを表現したパフォーマンスを行います。 17時30分 ファイナルプログラム

◆ホップ博物館
 ホッペリンゲにはビール、ホップについての歴史、文化が学べるミュージアムがありますので、お祭りと併せて訪れてはいかがでしょうか。博物館では、数百年前のホップに関する貴重な資料、ホップの栽培、収穫、ビール醸造の方法などが紹介されています。

開館:3月〜11月の火曜〜日曜、祝日 午前10時〜午後6時 *12月〜2月は1団体は要予約で訪問可。
休館:月曜
入場料:6ユーロ

◆開催期間:2017年9月15日〜17日

※情報提供:ベルギー・フランダース政府観光局
※ヨーロッパ旅行情報 @euro_tourより引用

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【2017/03/13】ドイツ、『ラインの火祭り』

2017/3/13


リューデスハイムとボンの間のライン川で、5月から9月の間に5回だけ繰り広げられる花火とイルミネーションの忘れがたいマジックナイトをご紹介します。

何キロにもわたって約50隻の船が行列を組み、観客は動く船上からラインの火祭りを楽しみます。その赤い光で浮き上がる古城の幻想的なシルエットは格別です。

もちろん、地上からでもこのイベントを楽しめます。音楽と地元のワインで盛り上がりながら、両岸から花火を眺めることができます。

リューデスハイムはユネスコ世界遺産に登録されている「ロマンチック・ライン」の入り口です。ローレライのあるザンクト・ゴアルスハウゼンは観光客で賑わう観光地ですが、花火とライトアップで赤に染められたその様子は、普段とは違ってまた新鮮に感じられることでしょう。

【日程】
2017年
5月6日(土) ボン
7月1日(土) リューデスハイム / ビンゲン
8月12日(土) コブレンツ
9月9日(土) オーバーヴェーゼル
9月16日(土) ザンクト・ゴアルスハウゼン / ザンクト・ゴアール

※情報提供:ドイツ観光局
※ヨーロッパ旅行情報 @euro_tourより引用

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【2017/03/01】ドイツ、エアランゲンのビール祭

2017/3/1


エアランゲン(Erlangen)は、ニュルンベルクに隣接する人口約10万人の都市。ドイツを代表する電機メーカー・シーメンス社の一拠点で、ニュルンベルク大学があり、一流企業と学生の街。ここで、今年261回目を迎えるビール祭り『ベルクキルヒヴァイ』が、6月1日より12日間にわたって行われます。“ベルクキルヒヴァイ”とは、“丘の教会の奉献祭”という意味があり、宗教行事の一環として祝う祭り。秋に開催されるミュンヘンのオクトーバーフェストが、今年で207回目を迎えるのに対して、規模は小さいながら、更に55年古い歴史を持つビール祭りです。期間中は、一日にエアランゲンの人口に匹敵する約10万人の来訪客を見込まれています。17軒のビアケラーや屋台のほか、移動遊園地も設けられます。

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【2017/02/22】ドイツ・マイスタートゥルンク歴史祭

2017/2/22


ロマンチック街道の旅にイベントを盛り込むなら、「マイスタートゥルンク」がおすすめです。 中世にローテンブルクの町を救った市長さんにまつわるお祭りで、今年は6月2日(金)から6月5日(月)に開催されます。

時は中世、三十年戦争。プロテスタント側についたローテンブルクはカトリック側の皇帝側のティリー将軍と彼の率いる6万人の兵に攻撃されました。 ローテンブルクは抵抗することができず、このままでは町は破壊されてしまう、という時の話です。

ローテンブルクの人々はティリー将軍の気持ちを鎮めるためにワインを差し出します。そのワインを見た将軍は「もしこのワインを一気に飲み干せる者がいるならば、この町を破壊するのはよそう」と提案をします。 そして市長がこれを受け、見事に飲み干しました。その大きな杯にはなんと3リットルと4分の1も入っていたというから驚きです。

お祭りの期間には、中世の衣装をまとった人々が当時のローテンブルク町の様子を再現します。この話をもとにした市民による歴史劇(有料)もあり、中世の市場も人気です。

◆開催期間:2017年6月2日(金)〜5日(月)

※情報提供:ドイツ観光局
※ヨーロッパ旅行情報 @euro_tourより引用

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【2017/02/18】リスボンの聖アントニオ祭

2017/2/18


 空気に夏の香りがただよえば、リスボンはお祭り気分で町のすみずみまでわきたち、町の通りは人々でにぎわいます。

「リスボンの真のパトロンとして市で高い評価を受け崇拝されるサント・アントニオは、6月12日の夜に、リベルダーデ大通りを練り歩く有名なパレードによってハイライトを迎える祝祭の雰囲気を盛り上げます。13日午後には、縁結びで名高いこの聖人をたたえる行列がカテドラル(Sé)周辺の通りを進み、祭りに宗教的な色彩をそえます。

 夜は、ことにリスボンらしさが色濃い地区、例えばカステロ(Castelo)からモウラリーア(Mouraria)にかけて、グラサ(Graça)、アルファマ(Alfama)、さらにアジュダ(Ajuda)、バイロ・アルト(Bairro Alto)などに屋台が出、歌謡曲のリズムにのせた歌とダンスでにぎわいます。街路をいろどる花飾りとカラーボール、あたりを満たす炭火焼のイワシのにおいとマンジェリコ(バジル)の香り。マンジェリコには、紙のカーネーションと聖アントニオをうたった四行詩が添えられています。

 6月はとりわけこうした祭りの多い月ですが、夏を通じてひきつづき、ファドやジャズ、その他さまざまなジャンルの音楽ショー、町を行く路面電車でのファド、映画祭、演劇祭、スポーツ競技や展覧会など、個性豊かな祭りが6月中、次々に行われます。

◆開催日:2017年6月12日・13日

※情報提供:ポルトガル政府観光局
※ヨーロッパ旅行情報 @euro_tourより引用

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【2017/02/15】ポルトガル・アゲダ、アジタゲダ祭り

2017/2/15


 毎年7月になると、ポルトガルの中心地がアジタゲダ祭りによって色とりどりの色彩と活気に包まれます。

 このお祭りは川に面した町の中央で開催される、世界的に有名なお祭りです。3000本以上もの傘が四つのメインストリートを覆う独創的なアンブレラ・スカイ・プロジェクトは視覚的なインパクトが大。その他にもパフォーマンス、コンサートなどの素晴らしいイベントが多数行われ、お祭りをいっそう盛り上げています。

◆開催期間:2017年7月1日〜23日

※ヨーロッパ旅行情報 @euro_tourより引用
※情報提供:ポルトガル政府観光局

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【2017/02/08】チェコの人形劇が無形文化遺産に

2017/2/8


昨年末の重要ニュースとしては、12月にチェコの人形劇がユネスコの無形文化遺産に登録されました。今号ではこのチェコの伝統芸術を楽しめる3つの場所をご覧ください。またユネスコ世界遺産に関連して、800年の間変わることの無く現存するホラショヴィツェもお勧めします。もし快適に寛げる場所をお探しでしたら、JATAの「ヨーロッパの美しい村30選」にも選ばれた美しく魅力にあふれた小さなスパタウン、バロック様式が光るマリアーンスケー・ラーズニェを訪れてみてください。

※チェコ政府観光局ニュースより引用

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【2017/01/10】アグリジェント、アーモンドの花祭り

2017/1/10


シチリア島アグリジェントの特産であるアーモンドの花が咲く3月に、春の訪れを祝う「アーモンドの花祭り」が行われる。それに合わせ世界平和を願い世界民族舞踊祭が開催される。古代ギリシャ遺跡で知られるアグリジェントの町で行われ、世界民族舞踏コンテストや民族衣装の行列、シチリア風馬車のパレード、花火などが催される。


世界遺産:アグリジェントの遺跡地域 Area Archeologica di Agrigento
所在地: アグリジェント (シチリア州)
パレルモの南128km 登録年: 1997
紀元前6世紀からギリシャ植民地としてアグリジェントは古代地中海世界の重要都市のひとつだった。
威厳あるドーリア式神殿がいくつも街に建てられ、アグリジェントの覇権を誇示していた。それらの20近くの神殿遺跡群が、アーモンドの木や果樹の広がる丘に、今も「神殿の谷」とよばれ残っている。保存状態のよいコンコルディア神殿をはじめとする古代ギリシャ神殿群の他、この一帯からはヘレニズム、ローマ時代の都市遺跡や前キリスト教時代の埋葬跡等も出土された。

◆開催期間:2017年3月4日〜12日
※情報提供:イタリア政府観光局、Visit Agrigento

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【2017/01/07】パリ・モンマルトル、『ジュテームの壁』

2017/1/7


パリ18区、メトロのアベス駅近くにあるジャン・リクチュス小公園にはちょっとした告白アート「ジュテームの壁」があります。ここはその昔、モンマルトルの村役場や区役所があったところで、現在はパリジャンの憩いの場所となっていますが、公園に接するアパートの壁(10m x 4m)にはフレスコ画のアートが施されています。全511枚のマリン・ブルーのタイルからなるこの壁には世界の言葉で「愛の言葉」が書かれています。
「ジュテームの壁」は、現代アーティスト、フレデリック・バロンの構想により造られたもので、1992年から数年にわたり、道行く一般の人々1000人から300の異なる言語・地方語で「告白用語」の署名を集め作成され2000年に完成したものです。あなたの思いを伝えるため、是日「ジュテーム」の壁の前に大好きなあの人を連れて行きましょう!

※情報提供:フランス観光開発機構

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【2017/01/06】英国、パンケーキ・レース

2017/1/6


英国ではシュローブ・チューズデー(Shrove Tuesday)(告解火曜日)はパンケーキの火曜日(パンケーキ・デー、Pancake day)として知られています。2017年は、2月28日火曜日。

この日はパンケーキ・レースが行われることで有名です。レース参加者は、フライパンの上でパンケーキを返しながら走ります。スピード、返した回数と高さなどに応じて点数が与えられます。

パンケーキ・レースは、15世紀にある女性がパンケーキを焼くのに忙しく、時間に気付かなかったことがもとになったと言われています。ミサの開始を告げる鐘の音を聞いた彼女は、あわてて家から飛び出し、エプロンを付けたまま、フライパンを持って教会に走りました。

シュローブ・チューズデーは四旬節の前日に当たり、この40日間は、昔から卵や脂肪や贅沢なものを食べてはいけないことになっています。シュローブ・チューズデーは、ごちそうと祝宴の日で、四旬節で禁じられている食べ物を食べつくす日でした。だからパンケーキなのです。

バッキンガムシャーのオールニー(Olney)では、1445年ころから毎年パンケーキ・レースが開催されています。

オールニーのレースでは、マーケットプレースからチャーチレーンのセントピーター&セントポール教会までの380メートルを全速力で走り抜けます。パンケーキを落とすとペナルティになります。

教区委員が、午前11時55分に巨大なブロンズ製の「パンケーキベル」を鳴らし、レースのスタートを告げます。レースが終わると、選手と町の人々は教会に行き、告解の儀式を行います。

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※情報提供:英国政府観光庁

【2017/01/04】新年のご挨拶

2017/1/4


明けましておめでとうございます。

皆様には、健やかに新春を迎えられたことをお慶び申し上げます。
また、いつも当社をご利用頂いているお客様や初めて当社をご利用頂ける全てのお客様に心からお礼申し上げます。
本年も社員一同一丸となりサービス向上に尽力して参ります。
 
2017年も宜しくお願い申し上げます。

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